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CentOS5にyumでffmpegをインストール



以前WhiteBox3にインストールした時は死ぬほど手間と時間がかかったが、新しいディストリビューションだとyumでウソみたいにすんなりはいるらしいので試してみた。

ffmpeg(えふえふえむぺぐ)とは動画と音声を変換することのできるフリーのソフトウェアのことで、WindowsやLinux上で動き多彩なオプションが使用可能な超有名ソフトである。

以下詳細。
残念ながら標準のyumではffmpegはインストールできない。
ffmpegは有用なサードパーティ・パッケージを供給しているRPMforgeのリポジトリに存在するので、yumでインストールするにはオプションでyumがリポジトリを見に行くようにする必要がある。

というわけで、まずyumにRPMforgeリポジトリを追加します。

# wget http://dag.wieers.com/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
# rpm -Uhv rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

これでyumはRPMforgeリポジトリも見に行けるようになりましたが、入れた状態のこのままだと「yum」を実行するたびにデフォルトで見に行くようになるので、デフォでは有効にならないようにしておきます。(ここらへんはお好みで)

# vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo

	enabled = 1
	    ↓
	enabled = 0           ← 「0」にすることで無効となる

次にrpmの署名を検証するためのキーを導入します。

# wget http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
# rpm --import RPM-GPG-KEY.dag.txt


これでRPMforgeリポジトリの追加は完了。

それではffmpegをインストール。
上記でデフォルトを無効にした場合はyumのオプションとして「--enablerepo=rpmforge」をつけて以下のようにコマンドすると少し時間がかかるがffmpegが一発でインストールされる。

# yum --enablerepo=rpmforge install ffmpeg




・参考記事
CentOS5にffmpegをインストール(yum) - 眠る開発屋blog
yum に RPMforge リポジトリを追加する - CentOS で構築する自宅サーバ
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