CentOS5にyumでffmpegをインストール
2008/06/10 15:34:31

以前WhiteBox3にインストールした時は死ぬほど手間と時間がかかったが、新しいディストリビューションだとyumでウソみたいにすんなりはいるらしいので試してみた。
ffmpeg(えふえふえむぺぐ)とは動画と音声を変換することのできるフリーのソフトウェアのことで、WindowsやLinux上で動き多彩なオプションが使用可能な超有名ソフトである。
以下詳細。
残念ながら標準のyumではffmpegはインストールできない。
ffmpegは有用なサードパーティ・パッケージを供給しているRPMforgeのリポジトリに存在するので、yumでインストールするにはオプションでyumがリポジトリを見に行くようにする必要がある。
というわけで、まずyumにRPMforgeリポジトリを追加します。
これでyumはRPMforgeリポジトリも見に行けるようになりましたが、入れた状態のこのままだと「yum」を実行するたびにデフォルトで見に行くようになるので、デフォでは有効にならないようにしておきます。(ここらへんはお好みで)
次にrpmの署名を検証するためのキーを導入します。
これでRPMforgeリポジトリの追加は完了。
それではffmpegをインストール。
上記でデフォルトを無効にした場合はyumのオプションとして「--enablerepo=rpmforge」をつけて以下のようにコマンドすると少し時間がかかるがffmpegが一発でインストールされる。
・参考記事
CentOS5にffmpegをインストール(yum) - 眠る開発屋blog
yum に RPMforge リポジトリを追加する - CentOS で構築する自宅サーバ
ffmpegは有用なサードパーティ・パッケージを供給しているRPMforgeのリポジトリに存在するので、yumでインストールするにはオプションでyumがリポジトリを見に行くようにする必要がある。
というわけで、まずyumにRPMforgeリポジトリを追加します。
# wget http://dag.wieers.com/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm # rpm -Uhv rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
これでyumはRPMforgeリポジトリも見に行けるようになりましたが、入れた状態のこのままだと「yum」を実行するたびにデフォルトで見に行くようになるので、デフォでは有効にならないようにしておきます。(ここらへんはお好みで)
# vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo enabled = 1 ↓ enabled = 0 ← 「0」にすることで無効となる
次にrpmの署名を検証するためのキーを導入します。
# wget http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt # rpm --import RPM-GPG-KEY.dag.txt
これでRPMforgeリポジトリの追加は完了。
それではffmpegをインストール。
上記でデフォルトを無効にした場合はyumのオプションとして「--enablerepo=rpmforge」をつけて以下のようにコマンドすると少し時間がかかるがffmpegが一発でインストールされる。
# yum --enablerepo=rpmforge install ffmpeg
・参考記事
CentOS5にffmpegをインストール(yum) - 眠る開発屋blog
yum に RPMforge リポジトリを追加する - CentOS で構築する自宅サーバ